丹波ライフデザインスクール

地域ブランディングコース 〜ゼロから始める仕事づくり〜

地域起業に必要な知識を学ぶ5日間

地域で働く人にとって、テレワークやフリーランスなどの働き方がますます身近になってきていますが、従来のオフィスワークとは異なる環境で働くには、独自のスキルやノウハウが必要です。そこで、丹波市のコワーキングスペースを会場に、地域で働く人のための働き方講座を開催します。

各回に特別講師をお呼びして、起業したプロセスや大切にしていることなど、机上の空論ではなく地域でチャレンジして実践したからこそ伝えられる講義を行います。

講座概要

期間

2024年7月22日〜9月16日 隔週月曜日

定員

10名

受講料

22000円(税込)

開催場所

Tamba Creative HUB(丹波市青垣町大名草520)

申込方法

以下フォームより入力お願いいたします。

申込締切

2024年7月17日(水)23:59

※都合により講座に欠席された場合は、録画した動画配信による補講を行います。

受講スケジュール/講師紹介

7月22日(月) オリエンテーション/講義

「地域での可能性、キャリアを考える」

中西 信雄 1981年生まれ (講師/コーディネーター)

10年前より続けている丹波篠山市の農村ボランティアがきっかけで2023年4月に大阪市内より妻と子ども3人と丹波篠山市へ移住。人材会社のキャリアアドバイザーとして、約5000人の就職支援・キャリア相談に携わった経験を活かし、2013年よりフリーランス人事として、全国各地の中小企業の人事採用アドバイザーとして活動中。

8月5日(月) 講義

「会社員を続けながら、起業する選択」

松井 崇好 1983年生まれ (講師)

兵庫県丹波市生まれ、丹波市育ち。神戸国際大学都市文化経済学科専攻。2004 年、現勤務先である(株)丹波の森ショッピングタウン「コモーレ丹波の森」に就職。 主に販売促進事業を担い、イベントに関するノウハウを学ぶ。 2018 年、丹波サイクリング協会を設立。 丹波市創生シティプロモーション事業の採択を受け、競技志向では無く、地域振興としてのサイクリング環境整備を図る。同年、出身サッカーチームにてコーチ業を スタート。 2023 年、地域の魅力×スポーツを掲げ丹波大納言小豆を使用したキューブ型のひと口羊羹 「丹波ルエダ」をクラウドファンディングの支援を受け開発。 日常では、1日1回の笑いを妻に届けるため日夜材料探しに勤しんでいる。

8月19日(月) 講義

「転職する予定が、木工作家に転身」

日高 智貴 1972年生まれ (講師)

大阪府出身、親の離婚などで9歳から宮城県で過ごす。高校時に母を亡くし卒業後に大阪に戻る。佛教大学通信制課程国文学専攻。当時アルバイトをしていたドミノピザからの誘いに流され卒業せずに退学。アルバイトを含めて約10年就業したが方向性の違いで転職を決意。他者からのアドバイスを受け、介護業界に入職。約18年の間に施設長、SOMPOケアのスーパーバイザー、人事採用部門、などで管理職として就業していた。2021年コロナによる家庭事情や勤務形態の影響により退職。退職を機に地方移住を決意。兵庫県丹波市に古民家を購入し2022年4月移住。セルフリノベーションをしながら一般企業への転職活動をしていたが、インテリア雑貨を趣味の木工で制作したところ、友人等から購入希望が多数あがり、ブラッシュアップを重ねてネットでの一般販売を実施。60点ほどが開始1~2分で完売。これを機に屋号を「森の、おこぼれ」として開業を決意。SNSを活用しての事業展開を中心としており、来年2025年には初の海外展示販売会を台湾で予定している。

9月2日(月) 講義

「JR職員から古民家を活用した起業」

宮野 健一 1981年生まれ (講師)

兵庫県淡路島生まれ、高校卒業後、JR西日本に就職。会社員をしながら立命館大学で法学を学ぶ。明石市内の駅員から本社営業本部へ。マーケティングを専門にしながら、インバウンドや商品開発、宣伝、観光開発を担当。コロナ禍で在宅ワークをきっかけに縁もゆかりも無い丹波篠山に2022年7月に家族5人で移住。自宅前に素敵な古民家があったので所有者と直談判のすえ、物件取得。ゲストハウスSatoyamaを2023年3月開業。(2023年4月JR西日本を退職) 翌2024年3月に古民家の敷地内のあった農業倉庫を改装し、遊んで泊まれるガレージゲストハウスSatoyamaを開業。

9月16日(祝) 講義/交流会

「地域で事業をする意義を考える」

清水 健矢 1995年生まれ (講師/コーディネーター)

大阪生まれ、大阪育ち。大阪府立大学社会学専攻。2018年4月ソフトバンクに入社、同年7月末で退社。同年10月に茨木市にてポップアップのコーヒースタンドを4ヶ月限定でオープンし、同時にウェブ制作事業も始める。2019年7月、地方創生に興味があり、観光分野で地域おこし協力隊として兵庫県丹波市に移住。協力隊として、観光サイト”Tamba Style”を立ち上げる。協力隊の活動とは別事業として、水分れ地域をブランディングに取り組み始める。2020年4月、コミュニティコーヒースタンド”水分れ茶屋”を開業。同年10月に”みわかれマルシェ”を開催。2021年、地元企業を中心にマーケティングやクリエイティブ支援を始める。2023年、起業支援も行うコワーキングスペース”Tamba Creative HUB”をオープン。官公庁や地域高校、大学などで講演活動も行う。

メディア掲載

神戸新聞社 2024年6月19日掲載

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